爆弾証拠

「馬町空襲物的証拠 No2」

空襲以来70年以上経って今となっては当時の物的証拠を見つけ出すことは困難となっているが、このメンバーでもある石田家に貴重な証拠が2点大事の保管されていたことが判明、もう一つはこれまた最も貴重な証拠、爆弾の破片

爆心地(現在のホテル東山閣の北側)から約100mから飛んできた爆弾の破片

この会が発足する以前に石田家に
大事に保管されてきた爆弾の破片
を後の世代に伝えて糒とのことで
説明文と共にをプレートにつけて、
当時の東山小学校に寄贈展示して
あったもの

爆弾破片拡大

このような鋭利な破片が爆弾内にが詰まっ
ていたのか
あるいはこのような割れ目が出来る
よう作ってあったのかは定かではないが、
爆弾が破裂すると同時に飛んできた破片
はすべてこのような形の殺傷力の強い形
状のものだったとのことです。

破片の更なる拡大写真 

この破片から見ればわかるように爆弾というものは単に工作物などを
破壊することが目的でなくこのような殺傷能力を備えたものであることがわかる。

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